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ちゃごころのブログ

趣味を仕事に

戦略読書から自分なりの読書法を考えてみる

読書

2017年、何か新しいことを始めようと宣言し、
ディープラーニング」「ブロックチェーン」のテクノロジーを追いかけ、具体的には関連書籍をそれぞれ3冊読んでブログに書くことを目標に立てました。

chagokoro.hateblo.jp

いざ、本を読み始めようと思いましたが、いかんせん、普段からディープラーニング」や「ブロックチェーン」に仕事で接していない自分がひたすら技術書を読んでも後塵を拝すだけ。

では、どうする?

そんな時、1年前に購入した三谷宏治さんの「戦略読書」という本を思い出し、再び手に取りました。もう一度、改めて自分の読書法を見直してみようと思います

読書ポートフォリオを決める

どんな本をどれくらい読むか?

戦略読書の中では、「仕事と仕事以外」×「基礎と応用」の組み合わせ4象限でのポートフォリオ分けを薦めています。

この考え方を自分なりに解釈すると、

単なる技術書だけでは、知識(What)だけしか手に入らない。知識をどのように仕事や生活に活かすか(How)、目的をもってやり遂げる意欲(Why)、これらを偏りなく吸収できる本を組み合わせた読書ポートフォリオを組んでいきたいと思います。

そして、重要なのは投資対効果(いかに最大限の効果を出すか)であり、定期的にポートフォリオを見なす必要性を説いています。

 

ポートフォリオごとの読み方を変える

読書の方法として4段階。粗読み、斜め読み、熟読、重読を規定しています。

まぁ、具体的な読み方は本を読んでいただくとして、

ここで重要なのは、どうアウトプットするかです。

自分は、読書のアウトプットとしてブログに書いていくことを決めました。そこで、自分が考えるポートフォリオごとのアウトプット方法を考えてみました。

知識(What)を取得するための読書

・技術書
 ⇒熟読して、自分の理解度を確かめる目的で、ブログにつづる。

・ノウハウ本・フレームワーク
 ⇒ 自分が気に入った(これならできる!と思った)箇所を熟読する。
   目的別(時間術、読書術、整理術、等)にブログに記録する。
   ある程度たまったら一つのまとめ記事にする。

仕事や生活に活かすための読書(How)

・小説、ファンタジー
 ⇒ 楽しみながら斜め読み。思いがけない発見を記録する。

・歴史書
 ⇒ 歴史は繰り返す。
   興味を持った箇所を熟読し、今の時代に当てはめて考えた思いを綴ってみる。

目的をもってやり遂げるための読書(Why)

自己啓発本・名言集
 ⇒ 斜め読みし、印象に残った言葉を記録する。
   どんな時に思い出したいか(※)でまとめる。
   ※悲しいとき、うれしい時、失敗してくじけそうなとき、
    アイデアが欲しいとき、など
   座右の書を一つ決め、重読する。

 

上記のアウトプットすることを前提に、読書法を駆使して、どんどんインプットしていきたいと思います。

技法を取り入れて生産性を上げる

ビジネス発想につながる視点として以下の5つの技法(読め方)を紹介しています。読書の生産性を高め、他の人よりも何倍もの差を生むための方法です。正直、一朝一夕で簡単に身につくものではないと思います。常日頃から訓練していくしかないですね。

①対比・・・過去や他業界と「対比」して大局観を持つ

②反常識・・・これまでの当たり前を覆した反常識を見つける

③数字・・・徹底的に数字にこだわる。書かれている数字から、本質の数字を導き出す。

④一段深く・・・人より一段深くまで調べる。検索して付け足す。

⑤抽象化・・・得たものをちょっと抽象化して考える、覚える。

 

最後に。

百聞は一見にしかず。

読んだ本について、上記コンセプトになるところまで掘り起し、ブログで発信していきます。

自分の可能性が拡がることを願って。。。

 

戦略読書

戦略読書

 

 

退屈な仕事にさようなら

仕事術

日々の仕事が退屈、つまらない、そんなときはこれを読んで深呼吸しましょう

 

たいていの人は、自分には夢中になれるものがないということを、なかなか認めない

 

今日の目標は明日のマンネリ

 

世の中は、君の目標が達成されるまで、じーっと待っていたりしない

 

みんな、人生のある時点で仕事に対する目標を変えた人たちだ

 

試してみることに失敗はない

 

遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る

 

問題は、才能のあるなしでもなければ、勤勉かどうかってことでもない

コイン投げの達人じゃないってことなんだ

 

成功の前提条件をすべてそろえても十回のうち十回失敗が、九回失敗になるだけだ

 

明日は今日とは違う自分になる

 

毎日毎日、違う自分になる

 

これは試すことを続けなければならないということだ

 

コインを投げ続けなければ、表が出続けることはない

 

何を試してきたのかね

 

望みうる最良のものは、手に入れたものを好きになること

 

成功するというのは、右に倣えをしないっていうこと

 

仕事は楽しいかね?

 

さぁ、仕事を始めよう!

 

 

より深く知りたい場合、この本を読んでみてください。

仕事は楽しいかね?

仕事は楽しいかね?

 

 

スタートアップは本当に「Amazon LaunchPad」を使うしかないのか?

Amazon

2017年1月18日、Amazonのプレスリリースで

Amazon、スタートアップを支援するグローバルプログラム
Amazon Launchpad」を日本で提供開始

と発表がありました。

プレスリリース

総合オンラインストアAmazon.co.jp (以下、Amazon)は、本日1月18日(水)、グローバルプログラム「Amazon Launchpad」の提供を日本で開始することを発表しました。このプログラムでは、特設ストア「Amazon Launchpadストア」で、スタートアップによる革新的な製品を国内外の数多くのAmazonのお客様にご紹介するとともに、スタートアップにマーケティングおよびセールスサポート、配送サービスを提供します。

サイトを見るとすでにいくつものスタートアップの商品が販売されているようです。 

またもやAmazonに先行された感のあるサービスですが、果たして本当にスタートアップにとって価値のあるサービスなのか?

露出という面では圧倒的に有利だと思いますが、露出できたからといっても購入してもらえなければ意味はない。多くのスタートアップがこぞって利用を始めたら、瞬く間に埋もれてしまいかねない。結局は自分でマーケティング、セールスをしていくしかない、という結果になるのでは?とも思われました。

グローバルで見たときの製品としての魅力、競合製品としての差別化がきちんとはかれているのであれば、全世界にマーケットプレイスのあるAmazonを利用しない手はないと思いますが、日本の消費者のみをターゲットにした製品であれば、他のマーケティング、セールス方法も用意しておいたほうがよいかもしれません。

費用は「1製品あたり売れるごとに標準手数料に加えて5%の手数料を支払います」とありました。出品するだけなら無料のようですので、一度試してみる価値はあると思います。

他の人の評価をみると、出品されているのはすでにネット等で知名度のある製品が多いようです。どちらかというとスタートアップ向けのサービスというよりは、一般の消費者向けに知名度が上がったスタートアップ製品を広く購入してもらうためのサービスに思えました。Amazonにとってみれば、より魅力ある商品を店に並べることができるし、それでいて、普通の商品より多くの手数料をとれる。

よく考えられたおいしい商売ですね。

 

食べログは衰退に向かうのか?

企業動向

本日のお昼、ハンバーグ食べたいなーと思い、近くのお店を探すためスマホ食べログアプリを起動したら、あれっ?食べログからのお知らせ」があるぞ、とのことで見てました。

「ぴったりのお店をかんたん便利に探せるようアプリをリニューアルしました」
「お店に訪問するたびに記録が残せるようになりました」

なんかいろいろ使い方っぽい画面がでてきたが、読むの面倒だからいいや、と思いハンバーグのお店を探そうとしましたが、

「あれっ?、ユーザインターフェース(いわゆる動線)が変わっている、、、」

なんか面倒だなぁ、と思いつつ、とりあえず検索ボックスから「ハンバーグ」を検索、いつもは、そこから地図画面に移動して、点数の高いお店(3.5点以上の★の色が濃いお店)を中心に探すので、右上の「地図ボタン」を押したら

なんと!
プレミアムサービスの登録画面になってしまう。

検索画面で、エリアを「東京都」に絞り込んだらどうなるか、、、

またしてもプレミアムサービスの登録画面。

さらにエリアを絞って、「銀座・新橋・有楽町エリア」まで絞った後、やっと地図に移れました。。。

この時点で、モチベーションガタ落ち。 

で、最近の食べログの評判ってどうなのか、調べてみようと思い、Google検索で「食べログ 使」まで入力したら

否定的な検索がおおい。。。

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検索で出てきたサイトをいくつか見てみましたが、以下のサイトが参考になりました。

highfivecreate.com

 

自分は無料ユーザなので仕方ないなぁと思いつつも、会社としての食べログ(カカクコム)が今後どうなっていくか、ちょっと気になる出来事でした。 

 

おそらく食べログ社員はみんなプレミアムサービスを使っているのでしょう。無料のまま使っている人のこと(使い方)を、考えられなくなっているのでは?それとも、会社が大きくなりすぎたのか、もはや成熟期、衰退に向かうか、、、

だいぶ昔に読んだビジョナリーカンパニーを思い出し、読み返してみたくなりました

ビジョナリーカンパニー3 衰退の五段階

ビジョナリーカンパニー3 衰退の五段階

 

 

食べログ(カカクコム)の企業としての今後の動向についてはしばらく注目していきたいと思います。
サービスを利用する一個人としては、最近はRettyというサービスもだいぶ使われ始めているようなので、自分も本格的にこちらを使うようにしようかなと思い始めているところです。

 

ダッシュボタンって何?Amazonプライム有効活用方法

Amazon

年会費3,900円(税込)で何かとお得なAmazonプライム会員向けのサービス。
月換算で325円。スタバのコーヒー1杯と同じくらい。

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Amazon.co.jp: Amazon Prime

そんな、Amazonプライム会員の特典ですが、大半の人は、無料でお届け日を指定できるとか、映画と音楽が観放題・聴き放題なので使っている、程度かと思います。実はこんなサービスもある!というのがわかってきたので、まとめてみました。

みなさんも是非、もっとお得に使ってみてください。

それにしても自分も知らなかったのはAmazonダッシュボタン、、なんだろこれ?

おすすめ順にならべてみました。

配送特典(お急ぎ便・日時指定が使い放題)

1800万点以上の対象商品のお急ぎ便・お届け日時指定便が無料
お急ぎ便で注文した商品を、店頭でも受け取れる。対象の予約商品もお急ぎ便で発売日にお届け。飲料などの対象の特別取扱商品の取扱手数料も無料

これはみなさん普通に使っていると思います。
たとえば、プライム会員でない場合はお届け日指定をすると360円(税込)かかります。意外に恩恵を受けているのがお急ぎ便です。最近は家電なども楽天などよりAmazonのほうが在庫切れが少なく、しかも翌日には届く。これはとっても便利。

プライムミュージック

100万曲以上の楽曲や数百のプレイリスト、プライムラジオを追加料金なしでご利用いただけます。パソコンからだけでなく、Amazon Musicアプリも対応しているので、気分や活動にあわせて、Amazon Musicアプリがインストールされているあらゆるデバイスからお楽しみください。

音楽専門家によるプレイリストがたくさん用意されています。
かなりメジャーな曲が多い。CMでよく耳にする曲もあり「あっ、この曲だったんだ!」なんて発見も。
特に固定ジャンルへのこだわりや固定ファンがいない自分には、今流行っている曲を探す必要もないのでうれしいです。
ダウンロード再生が可能なので、あらかじめWiFiがあるところでダウンロードしておけば通信料金を気にしなくてもよくなりますね。

 

プライムビデオ

いつでもどこでも人気の映画・ドラマ・アニメが見放題。テレビ、パソコン、モバイル端末、ゲームコンソール等のデバイスで楽しめる。

正直タイトル充実度は不明。自分は利用していないです。
(のんびり映画やテレビを見る心の余裕が欲しい。。。)
こちらもプライムミュージック同様ダウンロード再生が可能なので、時間があるときにでもゆっくり利用してみようかなと思います。

 

Amazonパントリー

食品・日用品を中心とした低価格の商品をひとつから必要な分だけ、ひと箱あたり290円の取扱手数料でお届けします。

簡単に言うとネットスーパーですね。
52cm × 28cm × 36cmの容量の箱に12kgまでで手数料290円で買い物ができます。パントリーBox使用率(%)を見ながら商品を追加していきます。
まだ使ったことはありませんが、今度使ってみたいと思います。買い物にわざわざ出かけるのが大変な田舎のご両親のために買い物代行してあげる、というのもいいですね。

 

kindleオーナーライブラリ

Kindle電子書籍リーダーまたはFireタブレットをお持ちの場合、対象のKindle本から好きなタイトルを毎月1冊無料で楽しめる。

正直なところ、和書の対象タイトルが少なすぎます。コミックばっかりです。コミック好きにはいいかもしれませんが、毎月1冊ではお得感がすくないですね。せっかくなのでやはり専門書が欲しいところです。

プライムサービスは去年から使っていますが今年になって初めて気づきました。大々的に宣伝していないからですね。

 

プライムnow

対象エリアでのお買い物が1時間以内に届くプライム会員向けサービスです。2時間便は無料でご利用いただけます。

2017年1月現在、東京都・神奈川県・千葉県・大阪府兵庫県の一部エリアでの提供のようですが、今後もどんどん拡大していくと思われます。

 

定期おトク便

日用品、サプリ、食品など対象商品を3個以上まとめて発送で最大15%OFF。

普段から日用品をAmazonで購入される方は、すでにご存じですかね?

 

プライム・フォト

Amazon Driveを使用すると、オンラインストレージを利用して、写真を自動的にバックアップしたり、保存されたコンテンツにスマートフォン、コンピューター、タブレットから簡単にアクセスしたりできます。

いまどき、スマホユーザはGoogleフォトだったりiCloud?(すみません。iphoneユーザじゃないのでわかりません)だったり使っていると思いますので、あまり必要ないと思います。(使われている方、すみません。。。)

 

Amazon ダッシュボタンとは?

ボタンを「ぽちっ」。お気に入りの商品が少なくなったと気づいたら、ボタンを押すだけで商品をお届けします。Wi-Fiに接続し、iPhoneAndroidスマートフォンAmazonショッピングアプリからお気に入りの商品を設定するだけ。あとは必要な時にDash Buttonを押すだけで注文ができます。新しい買い物スタイルをご体験ください。

Amazonプライムのページには載ってません。ダッシュボタンで検索すれば出てきます。

amzn.to

昨年12月に販売開始したばかりみたいですね。

アマゾンが12月5日、ワンクリックで商品を注文できる小型端末「アマゾン ダッシュ ボタン(Amazon Dash Button、以下ダッシュボタン)」を日本で販売開始した。対象となる商品には、衣料用洗剤「アタック」やヘアケア「TSUBAKI」、飲料水「サントリー天然水」など40以上の日用品ブランドをそろえている。

要は、プリンタのトナーが少なくなったらプリンタメーカーの営業さんがいつの間にか補充に来てくれる、みたいなやつです。

販売開始したばかりなのに、Amazonプライムのページには紹介されていないということは、今はあまり広げたくないのかな。。。宅配便の再配達問題もあるからか?

 

購入された方の感想は、「いつもマイナーチェンジ!さん」「ケンジツ」さんのブログに詳しく書いてありますので、読んでいただけたらと思います。

www.mayoinu.com

www.kenjitu.net

 

いかがでしたが、自分もこの記事を書きながら改めていろいろ調べて勉強になりました。みなさんも是非、もっとお得に使ってみてください。

 

そして、まだサービスは始まっていないが気になるAmazon Go。気になる方は調べてみてください。時間があればブログでもまとめてみたいと思います。

 

今からでも遅くない!2017年技術トレンドを書籍で学ぶ

技術トレンド

米ガートナー(*)が2016年10月に2017年の戦略的テクノロジ・トレンドのトップ10を発表しています。
*ガートナー社は、ITリーダーから絶大な信頼と評価を得ている業界最大手IT調査機関です。

これは2017年に企業や組織にとって戦略的な重要性を持つと考えられるテクノロジです。ここでは、そんなテクノロジ・トレンドの中心技術になるであろう、ディープラーニングとブロックチェーンについて、今まで聞いたこともないし具体的にどうやって取り組んでいこう?と悩んでいるみなさんに、参考になると思われる書籍を紹介します

といっても、私もこれからじっくり読んで勉強していくので、得た知識は引き続きこのブログで紹介していきたいと思います。

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2017年の戦略的テクノロジ・トレンドのトップ10は次の通りです。

Gartnerの2017年戦略的テクノロジトレンドのトップ10

・高度な機械学習とAI
・インテリジェントなアプリ
・インテリジェントなモノ
・仮想現実と拡張現実
・デジタルツイン
・ブロックチェーンと分散型台帳
・会話型システム
・メッシュのアプリ&サービスアーキテクチャ
・デジタルテクノロジープラットフォーム
アダプティブセキュリティアーキテクチャ

(参照先)
ガートナー | プレス・リリース |ガートナー、2017年の戦略的テクノロジ・トレンドのトップ10を発表

ディープラーニング

トップ10のうち最初の3つ

・高度な機械学習とAI
・インテリジェントなアプリ
・インテリジェントなモノ

は、AI(人工知能)がキーワードですね。その中でも注目すべき技術がディープラーニング

人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの/松尾豊」という本があります。2015年3月に出版された本のようですが、紙の書籍で1,512円がkindleなら972円で購入できます

この本の著者の松尾豊さんは日本ではトップクラスの人工知能研究者でとても分かりやすいと評判のようですので、自分もこれから読んで学んでいきたいと思います。

イントロだけを読んでみたところでは、

これまでの2回の人工知能ブームと冬の時代。そして3回目のブームの到来。同じ過ちを繰り返さないために、現在の実力、状況、可能性を正しく理解してもらうことが本書の目的

理解すべきは、
うまくいけば人工知能は急速に発展する。理由は「ディープラーニング/特徴表現学習」という領域が開拓されたから。
一方で、人工知能でできることはまだ限られている。「掃除する」「将棋をする」という限定された領域では人間を上回るが、とうの昔に足し算引き算が電卓にかなわなくなったのと大差ない、という例が印象的。

そしてポイントは、ディープラーニングの意義をどうとらえるか」

それを順序立ててわかりやすく読み解いていく。

といったイントロでした。

人工知能は人間を超えるか (角川EPUB選書)
 

 

ブロックチェーン

日本では、2014年のマウントゴックスMt.Goxの破綻で一躍脚光を浴び、そして先日、中国人民元急上昇に伴う急落、と何かと話題になっているビットコイン。そのビットコインの基礎をなす記述がブロックチェーンであることはみなさんご存じのとおり。ただ、ビットコインもブロックチェーンも怪しすぎて、難しすぎて、という印象から遠ざかっている人も多いと思います。

今からでも遅くない、と思いちょっと勉強してみようと見つけた本がこれです。

「(世界で一番わかりやすい)ビットコイン解説本/足立明穂」

ビットコイン解説本

ビットコイン解説本

 

 日本語の本なのに世界で一番わかりやすいという副題もどうかと思いましたが、それはおいといて、読み放題のkindle unlimitedで読めます。2014年の本なのでちょっと古いですが、カスタマーレビューを見る限り入門書としては良書のようです。

ビットコインとは、どのようなものなのか、通貨や電子マネー、ポイントサービスと何が違うのか、そして、これから経済にどんなことが起きるのか。
まだ、ビットコインがどのようなものかよくわからないというあなたに向けてわかりやすく解説しています。難しい技術的な話をなくし、例えも交えて説明しています。まずは、本書を読んで、ビットコインを理解してください。

とのことでした。

 

どう読んでどう学ぶか?

ガートナー社の解説ページを読んで思ったのが、これらの技術トレンドを、いかにユーザエクスペリエンスとしてのサービスとして実現するか、を企業と組織は最も考えていかなければいけない、ということでした。自分だったらこの技術であんなことができたらいいな、こんなことができるんだ、というのを発見することを心掛けて本を読み進めていきたいと思います。

 

~ おわりに~

 「2017年にやりたいこと」として、心の健康のため新しいことを3つ始める。と宣言しました。

今年から始める新しいこと1つ目を、
・「ディープラーニング」「ブロックチェーン」のテクノロジーを追いかける。
 今年のゴールは、関連書籍をそれぞれ3冊読んでブログに書く。
としたいと思います。

残り2つ。本当はロボット技術に没頭してみたいなぁ、だけど欲張りすぎるとすべてが中途半端になりそう。なのでもう少しゆっくり考えていきたいと思います

chagokoro.hateblo.jp

 

ブログタイトルのルールを仕事に活かす

ブログ

ブログは読まれなければ意味がない。名言です。

ブログが読まれるために最低限かつ最も重要なのがブログタイトルなのはみなさんご存知の通り。さっそく、タイトルのつけ方、で書籍を調べていたら、Amazon kindle unlimited(※)にありました。

Amazon kindle unlimitedは、月額980円(税込)の電子書籍定額読み放題サービスです。当初ラインアップされていた人気本がいつの間にか消えていた、なんてことで一時話題になってましたが、それでもちょっとした知識を得るには適度な書籍もそろっているので、利用させていただいてます。

今回利用したのは、作者:かん吉さんの"人気ブログの作り方:5ヶ月で月45万PVを突破したブログ運営術"という本です。

 ブログタイトルを考える上での9つのルール

この本の中で、タイトルのつけ方に関して9つのルールを紹介していましたので、自分が今後ブログを続けていくにあたって思ったことを綴っていきます。このブログは一応~趣味を仕事に~を目的としているので、普段の仕事視点でもコメントしたいと思います。

1.記事を全部書いて、一度読んだ後にタイトルを考える
普段仕事で作るプレゼン資料とは逆ですね。プレゼン資料は言いたいことをタイトルで最初に決めて、骨組みをそろえて、中身を作成していきます。でも、広告のようなキャッチーなインパクトが必要な場合は、最後にタイトルをひとひねり、ですね。

2.記事を読んだ後に得られる、快適で素晴らしい生活を想像しながら考える
1つ目のルールももそうですが、記事書いたあとは、アップする前に時間置いたほうがよいかも。仕事でも完成前に一晩寝かせると、帰宅中にふと、あっ!あそこを直したい!とか思うことありますね。次の日、改めて読み返すと、改善点が見つかることも多く完成度があがりますね。(でも速報記事なんかは、他の人よりいかに先にアップするかが重要な場合もあるので、その辺は臨機応変に)

3.専門用語や、ニッチなブランド名は利用しない
うーん、、、ロングテールを狙うか悩ましい。時には専門記事も書こうかと思ってます。記事がたまったらアクセス解析してみて効果のほどを見てましょう。。。

4.なるべく短くする
結構サブタイトル使う派(人それぞれ捉え方が違うので)ですが、要は使い分けですね。

5.「あなたの~」から始める
例)「あなたのブログがつまらない理由」
納得。読みたくなるかも。自分も使わせていただきます。

6.コンプレックスを刺激する
例)「あなたのブログがつまらない理由」
ネガティブワードを入れる。
仕事でいえば、相手の課題を捉えて解決案を提示する、ですね。

7.数字を入れる
仕事でも数字を入れた報告資料は基本です。人間の視覚は数字にすぐに目が行きますし、それが自分が求める以上の数字であればなおさら相手へのアピール効果大です。普段、数字を意識した仕事をしていない人は、ちょっと考えたい。

8.タイトルの最後を「~の方法」「~の理由」にする
確かに、最近こんなブログ多いなぁ。

9過去の有名なキャッチコピーを真似る
倍返し!同情するなら金をくれ!(古っ!)みたいなやつですね。
売れている本のタイトルをカスタマイズするのもいいですね。駅の広告なんかを普段から見るようにして、インパクトのある表現をストックしておくのもいいですね。

 

なんかたくさん考えることがあって大変!と思うかもしれませんが、ブログ記事をポストしても反応が悪い場合は、タイトルを変更して再ポストして反応を見ましょう、とのことでしたので、続けていれば自然に意識できるようになるでしょう。

 

作者のかん吉さんが書かれている元ブログについてはこちらです。詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。
ツイッター時代に注目される、ブログ記事タイトル9つのルール

 

ブログを続けるために

他にも、"人気ブログの作り方:5ヶ月で月45万PVを突破したブログ運営術"を読んで気になった言葉を挙げておきます。ブログを書き続けるためのモチベーションになればと思ったことを挙げてみました。

面白いブログを書くのに文章力は必要ない
自分も文章を書くのは大の苦手です。気が楽になりました。

文章を最初から最後まで隅々まで読むというより、眺めるような感じでページを閲覧している
時間をかけて隅々まできちんと書いても見返りは少ない。仕事でも費用対効果を考えるのは当たり前。ポイントポイントを太字強調して目立つようにして、あとは時間をかけずに書いていこう。

書いたことは実現する
このブログも「趣味を仕事に」をモットーに、日々の生活から得られた情報をいかに自分の仕事に役立てるか、を目標に始めました。ここで書いたことを確実に行動していき、プライベートでも仕事でもステップアップしていきたいと思います。

 

今日は1月7日、今年ももう2%が過ぎました
みなさん、今年の目標の2%は達成できましたか?
5kg痩せると宣言した人は、100g痩せましたか?

自分は今年ブログを最低50記事アップと宣言しました。
今日で2記事目です。ぼちぼちです。

chagokoro.hateblo.jp

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。